認知症の走りか
最近いくつかの物が「無くなった」ということがあった。
身の回りを探しても見つからない、どうしても「誰かの所為じゃないか」と疑いの目を持つことになる。
ところが、ひょんなことから見つかって、他人様を疑ったことを恥じる。
幸いにして「あんただろう」という言葉は今のところ出していないようだけれど、母が施設に通う前から、家内が疑われることがあったし、父の場合は、大声こそ出さなかった(私の前だけだったのかもしれないが) 様だけれど、家内も疑惑の目で見られたことがあると言っていた。
今回の場合も、結果として「自分(が不注意でか紛失か忘却していた)の所為だった」のである。
十分に落ち着いて考えれば、まだそれほど酷くないのではないか。
投稿者:つねちゃん
at 06 :07
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